毎日の

今日は、朝起きて、仕事に行って、仕事して、夜まで会社にいて、帰ってきて、それで、夕飯を食べて、テレビ見て、寝るんだ。

他には何があったかなあ。お昼ごはんは、サラダとおにぎりを食べた。会社の冷蔵庫にデザート入れっぱなしにしたのを今思い出した。

セブンイレブンで買ったお菓子を、夜に食べた。

いいことは、少しずつ仕事が片付いていること。

何人かの人に作品を読んでもらっていること。あ、これはすごく励みになる。毎日の楽しみだ。

お夕飯に食べたご飯が美味しかった。

マラソンにチャレンジすることにした。ちゃんと申し込みができた。

少し運動もして、だんだん、普通の生活に戻りつつある。夏からこの方ダメな感じだったから、よかった。

文字もこうやって書けるようになってきたし。書いていると、だんだん書けるようになる。文章って慣れだ。

いいことを、探して毎日過ごせるといいな。

コメントをつけたい

好きな作家さんのブログに、コメントをつけたいんだけど、勇気が出ない。

コメントつける人って、ホント勇気あるなあ。

コメントしてもらえたら、すごく嬉しいのはわかる。

でも、いざ自分がコメントしようと思うと、いやいや、変なコメント書かれたら、げっ何この人って思う人もいるだろうし、、、とか、コメントしても反応がなかったら、がっかりしちゃうなあ、とか、反応ないってことは嫌だったのかなあとか、思い悩む自分が想像できちゃう。

気の利いたことの一つも書ければいいんだけど、当方、そんなコミュニケーションの才能もなく。

慣れのはずだから、コメント書いているうちに文章もよくなるのではないか。

いっそ、好きな作家さん全員にどんどんコメント書くって言うのもいいよな。そうすれば、慣れて、多少変な奴って思われても、反応がなくても、気にならなくなりそう。

 

うまくいかないときには

うまくいかないときには、何をやってもうまくいかないものだ。

と、名言チックにはじめてみたが、これは、最近の私。

電話しても、メールしても、うまくいかないことばかり。

あ、でも、fujossyさんでは、なんていうかわからにけど、ミニ感想ボタンは押してもらえているから、喜ばなきゃ。それはいいことだ。

いいことや幸せを数えることにしよう。

人の悪口を考えるのをやめたい。考えることをコントロールできると楽なのに。自分で自分のことを少しもコントロールできないって、ある意味すごい。私とはなにか。私がコントロールできない私って、私なんだろうか。とか。

明日は朝早起き。5時起きで6時には家を出なきゃならない。ゆううううつだ。

 

旅行から戻りました

今回は、伊勢神宮に行きました。ちょっと遠かったんですが、行ってみて良かった。素晴らしいところでしたよ。気候も暑くもなく涼しくもなくで快適でした。

樹木がうっそうとしていて、砂利道も清らかで、本宮に至る道、その場の空間そのもの、全体がもう宗教的空間でした。多くの人は観光的な感じできていましたが、なかには真摯に祈っている方もいらして、祈りの場でしたね。

気持ちが穏やかになって、疲れてたけど無理してでも行ってよかったと思いました。

 

それにしても、江戸時代の人は、伊勢参りしに大挙しておしよせたみたいだけど、どんな感じだったんでしょうかね。

お札がふってきて、みんなで踊りながら行っちゃうって、見てみたい。現代でも、そういうことがおこるといいのに。

毎日が小刻みに祭りっぽくなってる現代では、おこらないことなのかなあ。

今週末に

今週末の土曜日に、一泊旅行に行くことにしました。晴れるといいな、と思っています。

土日が旅行で、月曜日からまた仕事。老体にはつらいかも。休みを取りたいんだけどそうもいかないし。

仕事が順調ならちょっとの隙で休むんだけど、今はそうでもない(というか、悪い)ので、なんとなく休めない。愚痴ですな。

ふと、なにもかもやめて、旅に出たくなる。新しい生活を始めたくなる。前は、引っ越しもよくしてたんだけど、最近はしていないし。

ああ、でも、この前ネットで、こういう考えをミドルエイジクライシスだって書いてた。仕事ふとやめちゃったりするらしい。

やめてもいいんだと思う。でも、辞めないっていうのが、悪いんだと思う。

栗きんとん

長野県の名物の栗きんとんをいただきました。甘くておいしいんですよね。栗って自分では買わないけど、このお菓子は大好き。

栗を使った和菓子だと、羊羹の中に栗きんとんの素みたいなのが入っているのが好きです。名前、忘れちゃったなあ。名古屋駅に売ってて美味しい思い出があります。

 

満ち潮、は、書けそうで書けない状態です。長く書いていないので、ブランクを埋めるために、このブログを書いています。登場人物がもっと楽しい存在になればいいんですよね。苦しい恋っていうのが、私にむいていないのかも。グズグズ考えてると、「やい、めんどうな。やっちまえ!」みたいな気持ちになってしまう。

 

upppi で、星をくださるかたがいて、とても嬉しいです。閲覧数が少ないので、サービスはどうなっていくんだろう、と心配にはなります。

とにかく満ち潮が書き終わるまでは、残っててほしいなあ。

 

プラットフォームに話をだしはじめたのが2015年の年末からなので、もうじき2年になります。この間、勉強したこと多いのですが、その中の一つは、作品を書いている人の多くが、別なプラットフォームに移動しちゃうってことです。それも、作品を全部、ごそっと移動させて、元には残さないって人がいる。

複数展開している人もいるようですが。この取捨選択の判断って、どうなっているんでしょうか。ごそっと移動するのがいいとか悪いとかではなく(そんな判断はつきません)、よし、ここはやめだ、次に移ろうっていう、西部の開拓民みたいな、勇気と決断(おおげさ)。行動力がすごいです。

 

好きな本のこと

ブログ書くの久しぶりです。

夏が苦手だったのと、生活が気ぜわしかったから。本当は、毎日、書くという努力をしないから、書けなくなっちゃったんですけど。

秋になってきて、少し書こうという気分になってきました。

「満ち潮」も、どうしよかって思ってたんですけど、やっと頭の中で道筋ができてきた。

表題の好きな本についてですが、私は、ミステリーが好きで、特に海外のものが好きです。

ミステリーでは、V.I.ウォーショースキーのシリーズを長年読んでいます。本当に、長年です。子どものころに、江口寿史の表紙絵をみて買ってからずっとです。ジャケ買いってやつですね。あの頃は、そんな風に本を買うことが多くて、萩尾望都が表紙書いてるから買ったりしてました。ヴィクの作品は、最初は格好いい女性探偵もので、だんだん、強烈すぎるわあ、って思って、最新作では、なんだかそれさえもいい感じの終わり方になって、うれしかったです。ずっと応援してきた作品の成熟を見とどけた。(いや、上から目線すぎですけどね)

他にはピーター・ラヴゼイも好きで読んでました。ダイヤモンド警視ものが好きです。ちょこちょこ会話に冗談がでてくるんですよね。ああいうお洒落感があるのって、少ないです。

読んでるうちに作者がすごく年を取ってしまっていることに急に気づいて、私も年をとってるんだなあ、と感じたり。

フロスト警部の作家が亡くなってたのはびっくりでした。好きだったのになあ。

最近は、ル・カレを読んでます。何年代の話なのかとか時代背景を捉えるのが難しい。文章も難しいのでちょっとずつ読む感じ。

 

ちなみに、日本の小説は誰かの熱烈なお勧めか、大きな話題(芥川賞で何百万部売れて、とか、この作家の作品でビルが建ったみたいなくらいの)がないと、最近は読みません。嫌いとかじゃなくて、いっぱいありすぎて何読んだらいいのかわからない、ってことです。